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停止されたサービス

日本テレコム(現ソフトバンクテレコム)の公衆電話 - 愛称「駅でんくん」。青色の電話機で、1990年頃から主要なJR鉄道駅、JR病院などのJR関連施設に設置された。NCC系は当初、発信側の市内通話とNCCが提供する中継区間、それと着信側の市内通話料の合計額という料金体系であったが、この公衆電話は日本テレコムに直収(直結)されていたため、発信側の市内通話料が不要であった。加えてNCC系の市外通話ではNTT公衆電話より料金が安く、日本の国内通話用公衆電話としては唯一クレジットカードが使えたため、そこそこの利用はあったものの、逆に市内通話は割高(45秒10円。当時のNTT公衆電話の市内通話料金は3分10円)であった。ピーク時には1200台余りが設置されていたが、採算性や携帯電話の普及などからか1999年サービス停止。
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日本高速通信(→KDD→現KDDI)の公衆電話 - 1990年頃から、高速道路の一部のサービスエリアに設置されたが、旧KDDへの吸収後の1999年頃サービス停止。唯一、NTT以外の事業者が提供しながら、NTTのテレカも使うことができた。ただ、設置された台数は最大でも57台と、日本テレコムに比べても少なかった。
船舶公衆電話 - 旧方式船舶電話を利用した硬貨のみ使用可能なものが1981年9月29日サービス開始、1993年9月30日サービス停止。陸上基地局の新方式船舶電話利用のテレホンカードのみ使用可能なものは、1988年11月16日サービス開始、1999年3月31日サービス停止。

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2009年08月18日 13:57に投稿されたエントリーのページです。

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